週に1、2回は最低でも更新中です(笑)良かったらコメントどうぞるんるん

2009年01月19日

結果を急ぐな

先日の「情報7days ニュースキャスター」
こんな話題をとりあげていたひらめき



今、「派遣切り」で失業している人が多数いるけど
一部の、根性がいるような仕事、へんぴな場所にある職場では
求人をしても、応募があまりないそうだ。



たとえば、「すし職人」



給料だって悪くはないし、食事付きの寮完備。



ただ、下積みが長く一人前になるには時間がかかる…



見習いで入っても、10年後にすし職人の
仕事を続けている人は「50人に1人」くらいだそうな。



私はこの話を聞いて、逆に



「10年続ける」ことさえ出来れば、
100人中少なくとも2番にはなれるということであり
一生、すし職人で食べていけるのでは??



そう思った。



たけしの芸能事務所「オフィス北野」でも
大卒の新人をとったりするらしいのだけど
すぐ辞めるんだそうな…



要するに、みんな、




結果を急ぎすぎるのだ




美味しい寿司を握れるようになるのに
5年10年かかったって当たり前じゃないか。



担当芸能人をいいように仕事させたり育てたり
上手く付き合えるようになるのに
一朝一夕で出来るわけないじゃないか。



私の好きな、ガンジーの格言でこんなものがある。




善きことはカタツムリの速度で動く




ようするに、結果を急ぐな、そういうことらしい。

















































posted by みや at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

継続は力なり!ある女社長さんのお話。

継続は力なり!



私の好きな言葉としてこのブログのプロフィール
にも書いているけど、この言葉を意識するようになったのは
随分昔に、ある女社長さんのお話を聞いたときからかわいい



なんでその女社長さんの講演?スピーチ?
を聞くことになったのか、は全く覚えてないのだけど
彼女はもともと「文章の校正」のお仕事をしていて
最終的に女社長になったということでした。



なぜ、彼女は女社長にまでなれたのか?



彼女のやっていた「文章の校正」のお仕事とは
とにかく地味〜でめんどくさいお仕事。


そのため、みんな嫌になって辞めていくのだそうな。


でも、彼女は続けた。


彼女はただ、真面目にその地味な仕事を続けただけ
なのだけど、勝手に周りの皆が脱落していって
気付いた時には女社長になっていた、というのだ。



「人は私がエスカレーターに乗って
ここまでスムーズにやってきたと思うようだけど、
私は一歩一歩階段を登ってきました。

階段を登って来ただけだけど、
振り返ったら、こんな高いところまで来ていました。」



と言っていたのが、すごく印象に残って、
そのときにすごく「継続は力なり」だな、って思ったんだよね。



それで、私は10年以上も前の話だけど
英語の勉強を始めるとき、全力疾走じゃなくても、
とにかく続けようって思ったんだ〜。
続けてればきっと力になって良い事があるって。



ちなみに今私は、たまたま何だけど校正の仕事を
してるんだ。



英語と多言語を比べて間違いなどを探したり
するお仕事なんだけど、ほんと地味。



地味な仕事だけど、人の書いた英語を読んでると
すごく勉強になるし、真面目に続けてると
信頼されてくるから、他の仕事も頼まれて、
実はその他の仕事が面白かったりするんだよねひらめき
(まぁ暇すぎて辞めようかと思ったりもしてたんだけどたらーっ(汗)


結構最先端を行く会社なので、いまの会社に
居ること自体が勉強になりプラスになってるかも…



ということで、何が言いたかったかというと



少しずつでも前進するように頑張っていけば



継続は力なり!!



で良いことがある、てことです〜かわいい































posted by みや at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

それは…奇跡をみるためだ!

昨年のドラマで結構気に入っていたのが

「セクシーボイス アンド ロボ」

主演は、松山 ケンイチと大後 寿々花。


毎回いろんな事件が起こり
ちょっとした「元気」や「勇気」なんかをくれるんだけど
すごく印象的なセリフがあった。


「それは…奇跡をみるためだ」


何のために生きているかわからない、
そういった疑問に対する答えとして


「それは奇跡をみるためだ」と「ロボ」が答えていたのだけど


この松山ケンイチ扮する「ロボ」は
ロボットおたくで、一人暮らしの家には
ロボットフィギアがいっぱい。

ロボットにお金をかけすぎているのか
とっても貧乏でご飯はパンの耳を揚げたものに
砂糖をまぶして食べたりしている。


で、この松山ケンイチ扮する「ロボ」がいう

「奇跡ぴかぴか(新しい)

とは、自分が小学生のときに起こった出来事で

アニメでしか見たことのなかったロボットが
立体の形(よーするにフィギア)
で売られていて、それを見たときそのフィギアが
あまりに精巧でそれにすごく感動した、
手の届かないと思っていたヒーローが
自分の空間にあって絶対に無理だとおもっていた
ことが無理じゃなかった!

といったことなんだけど
何かすごくいいこと言ってるなぁって思ってしまった。


大それた奇跡ではないけど
将来きっとありそうな奇跡。



何にも良いことないよぉ…ふらふらとか
とっても疲れた時とかに
何かこのセリフを思い出すんだよねぇ


「それは…奇跡をみるためだ!」


生きる原動力は「奇跡をみるため」


何だか良いセリフだと思いません?!


ちなみにこのドラマ、原作は漫画です。


























posted by みや at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

賢い人ってどんな人?!

突然ですが、みなさん、

賢い人

ってどんな人だと思いますか?


むかし、会社の人と一緒に業者さんと飲みに行った時に
その業者さんの社長さんに聞かれました。


そのとき私はそんなことを真面目に考えたことも
なかったので


「頭の回転が良くて、話が上手な人」


と答えました。


なじぇなら、自分は頭の回転が遅くて
話も下手だったので…たらーっ(汗)


そして、その社長さんの答えはこうでした。


「わしゃー、


人の気持ちの分かる人


 これが一番賢いと思っとる。」



私はいつも自分の言いたいことを
上手く伝えられなかったり
機転の利いた返答が出来なくて
自分ってなーんてダメなんだろう
と良く思っていたので
こんな考え方もあるのかと
これはすごく勇気の出る言葉でした。


だって、頭の回転の良くすることや
機転の利いた返答なんて
努力してもドンくさい私には
ほとんど無理なのですが

「人の気持ちを理解するようにする」

これなら何となく頑張れば
出来そうな感じじゃないですか?!


なので、なるべく人が嫌な気持ちになるような
言動などしないようにしてるつもりです…

まぁ気がつかなかったり、ついカッとしたり
とかでよろしくない言動をしてることも
多々あると思うけどさあせあせ(飛び散る汗)
なるべくね…

でも、あの社長さんのお言葉の後
考えてみたけど

「人の気持ちの分かる人」

これより賢い人はいない気がしてしまった…
社長さんの言葉は私には重かったです。


みなさんはどんな人が賢い人だと思いますか?



















posted by みや at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

お隣さんのメディア力

昨日、お隣さんが挨拶に見えた。

子供が生まれたので、うるさかったらすみません、
うるさかったら遠慮なく言って下さい、
なるべく奥の部屋で過ごします、との事。

このお隣さん、すごく感じが良いかわいいんです。

まぁこれぐらいの挨拶は当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
以前に住んでいた方々は、私を見かけたら挨拶するのが億劫なのか
隠れてみたり、はたまたDJでも目指しているのか?

YoYoYo!

と大きな声(マイクを通したような声)が聞こえたり、
とあまりろくなお隣さんに当たらなかったの〜。

でもこのお隣さんはきちんと挨拶されるし感じが良いので、
例え今後子供の泣き声とか聞こえてもイライラしたり
腹が立ったりしないと思う。

ところで、文章表現・コミュニケーションのインストラクターで、山田ズーニーさんて方がいるのだけど、
その方が言うには、話すにしても文章を書くにしても

人に何かを伝える

という上でまず大事なのは

メディア力

との事。


このメディア力というのは簡単に言えば

相手からどう思われているか

ということらしい。


例えば、

「宇宙人発見!」のニュースを見たとします。

それを、NHKのニュースでみたか
東スポでみたかによってそのニュースの伝わり方が違う。

といった感じで、
何を言うか」よりも「誰が言うか」が雄弁なときがある
とズーニさんはおっしゃってます。

確かに大田光が興奮して

この本はずんばらしぃー!!さいこー!

といったら、おぉ?買おっかなーと思うけど、

福田首相が興奮して言っても買わないだろうなぁ…


ということで少し話は脱線しましたが
うちのお隣さんのメディア力は高いですぴかぴか(新しい)

ゆえに、お隣さんが

「発信する何か」

を、私は好意的に受け取ります〜

要するに〜

メディア力が高い=得をするひらめき


ということで、皆さんもこの

メディア力=他人から見た信頼性や影響力

を意識してみてはいかがか?!


ちなみにこの山田ズーニーさん
「ほぼ日刊イトイ新聞」で
ブログ?コラム?書いてます、すごく良いよ
おとなの小論文教室。感じる・考える・伝わる!









posted by みや at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

バタフライ効果

今日は職場近くのTSUTAYAの水曜日限定半額レディースクーポン券が
あったので「バタフライエフェクト」という映画を借りておいた。

ところでこの

バタフライエフェクト=バタフライ効果

って聞いたことある??

私がはじめて知ったのは「プロ論。」という本を読んでいるとき。

早稲田大学大学院の北川正恭教授がその本の中で語っていたのだけど
バタフライエフェクトとは、

「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」

と例えられている、ほんのわずかなことでも時間とともにそれが拡大して、
非常に大きな結果をもたらすという理論だそう。

本来は「カオス理論」から発端した言葉らしい。

そんな難しいことは良くわからないけど、私はこれを、例えば、
こんな風に理解した

とあるOLが10万円の入った財布を落とした。
     ↓
とある貧乏な外国人が拾ってくれ忙しいのに交番に届けてくれた。
     ↓
OLはそのことにとても感謝し、今度自分がもし財布を拾ったら
ちゃんと交番に届けようと思った。
     ↓
それから5年後、そのOLが20万円入った財布を拾った。
貧乏だったから、正直中身をパクろうかとも思ったが
自分も交番に届けてもらったからと、きちんと届け出た。
     ↓
その財布の持ち主はブログの女王「眞鍋かおり」だった。
     ↓
眞鍋かおりは財布を届けてくれたことに感謝し、ブログにそのことを
書いて、最語に一言「皆さんも財布を拾ったらきちんと届けてくだ
さいね」と付け加えた。
     ↓
多くの眞鍋ファンが財布を拾ったらきちんと届けるようになる。
     ↓
日本で落とされた多くの財布が無事に持ち主に帰り、人の善意
が広がっていく。

ながっ!

そう、私の解釈では、ここでいう「貧乏な外国人が財布を届け出る」
とういう小さな行為が「北京の一匹の蝶の羽ばたき」
「日本で落とされた多くの財布が無事に持ち主に帰り、人の善
意が広がっていく。」
「ニューヨークのハリケーン」だ。

私は、私がブログを立ち上げてみよう、と思ったちょっとだけポジティブな行動が
「北京の一匹の蝶の羽ばたき」みたいにポジティブな波動になればいいなー
とか思っている。
    



posted by みや at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 価値観・人生論・哲学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。